まつりえれこっちゃみやざき2025/杉田さん

まつりえれこっちゃみやざきが、7月26日~27日に開催されました。 私にとっては、コロナ、県外勤務で5年ぶり。 台風による雨が心配でしたか、なんとか通常開催。 仕事、リモート会議があったので、夕方から参戦。 市民総踊りがスタートする時間でした。 橘通りには、たくさんのお客様、総踊りの踊り子の皆さんが埋め尽くされていました。例年同様、盛り上がっており、安心しました。 そして2日目。えれ隊は踊りチームの受付を宮崎小学校でさせて頂きました。 ただ今年は、演舞開始か16時から、なので受付は、13時~15時位。 昼のクス並木通りにはアイドルステージとキッチンガーデンのみ。 寂しい静かなお祭りでした。 2006年の推進委員長、青年会議所OBとしての個人としての意見を少し。 県外にいる間、ここ数年のえれこっちゃの事は聞いてましたが 先ずは、4本柱があり、市民総踊り、ダンス、太鼓、キッチンガーデン これらが祭りのメイン。その中でも、ダンスがメイン中のメイン。 太鼓も無かったような!? お昼にメインステージがない!?本部にもステージ作れたかな!?クス西にもステージ作れた!? その年の委員長がやりたい事があるのは理解出来るし、やれば良いと思いますが、祭りの方向性や想いや、メインは変えてはならないと思います。 過去には、市制80周年で、「YOSAKOI九州中国まつり」、2014年にも誘致、開催して遠方からも沢山のチームさんに参加頂き、盛り上げて頂きました。県内外のチームさんにこれまでどれだけお世話になったか?支えて頂いたか!? やはり、歴史、今までの経緯など学び謙虚でなければならないと思います。 私もだいぶ参加チームさんに怒られ、様々なご意見を頂きました。それを改善しようとしましたし、県外からチームさんにお越し頂きたいので、PR隊「みわざきえれこっちゃ隊」を作り、サポートしてきました。 昨年からは、祭りの指示に従えないチームは、来ていただけなくて結構といった対応や、リクエストをしても、もう決定事項なので、など。 市民が誰でも参加出来るお祭り、というコンセプトは無くなってしまいました。ギャラを払って有名な演者や審査員を呼ぶ、かたや踊りのステージは無くなる。 歴代としては理解に苦しみます。 これらの意見を、ただうるさい、うざったいと取るか、謙虚に少しでも耳を傾けて頂けるか、 力のある方、決定権のある方は、やはり謙虚で様々な意見を聞かなければなりません。そうなることを願います。 我々の参加チームさんへの感謝は変わりません。 最後のフィナーレでの感謝の舞。 県外のチームさん、宮崎のチームも沢山参加して下さり、沢山の踊り子さんご最後まで残ってくださり、何と佐世保からも、この演舞を観るためだけに来て下さり、本当に素敵な温かい空間で演舞させて頂きました。 この友情、想いは変わらないと思います。また、各地に暑苦しい笑顔とパッションをお届けしにお邪魔します。 このお祭りでデビューした、こうきくん、わざわざ大阪から参加した、てっちゃん、仕事終わりに駆けつけたメンバーさん お昼のボランティアや、受付でもメンバーさんの動きはピカイチでした。 やはり今まで経験値が違います。 本当に皆さんお疲れ様でした。 これからも元気に活動していきましょう~。